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みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
最近は情報集めに集中中です
ご迷惑をおかけしていますが更新をお待ちいただけると幸いです

追伸
フォームから更新を促してくださるメッセージ、本当にたくさんありがとうございます
それを励みにしつつ、また記事を更新していけるよう邁進していきますので今後ともよろしくお願いいたします
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ひと言でいいます。
甘デジのイベントをする店は危険です。

甘デジの意味はなんでしょう?
遊べる、低投資です。

つまり、甘デジで客を付けるのに、一番重要なことは釘をなるべく叩かないことなんです
なぜかというと、いつ行っても同じ釘で遊べて、低資金という安心感を与えないと、なかなか客は付きません。

甘デジのイベント日が存在するということは、回収日が存在することになります。
いかにして一定の割合で調整するかがポイントな台を出る日、出ない日があっては意味がないのです。

極端な話、甘デジのイベント日があるパチンコ店は、最初から甘デジに客を付かせる気がないということです。

今のパチンコ店を見比べる判断材料として、甘デジにどれだけ客が付いてるのか、というのも店選びの基準になるのではないでしょうか。
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それは運の要素を極力減らす事です。
(本日は今までの復習です)

パチンコは完全に運かというとそうでもない。
しかし、運の要素がないかと言えば、かなり運の要素が高い。

だから、その運の要素を極力減らすのです。

パチンコ台を選ぶ工程です

1、パチンコに行く日を選ぶ

2、パチンコ店を選ぶ

3、遊技する機種を選ぶ

4、遊技する台を選ぶ


1~3での選択については、今まで何度も書いて来ました。
ある程度セオリーがあり、勝率を高めることが可能です。

しかし4については運の要素が大きいです。

例えば、釘を見ることで、回る台を見つけれることができます。
しかし、大当たりしなければ、いくら回っても仕方ありません。
その部分が運です。

データ表示機を見て出そうな台を選ぶことが多いですが、スロットと違いデータから勝率の高そうな台を選ぶことは不可能です。

結局4では運というものが大きく関与してきます。

4のあとに

5、投資額の判断

6、止め時

があります。

1~3までは、知識や経験でなるべく勝率が高い方へと選択できます。

しかし、4~6までは運の要素がどうしても大きくなります。

パチンコで勝率を高くするというのは、1~3でなるべく良い選択をして、4~6の運の要素をなるべく減らすことなんです。
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パチンコの出方に関して、釘以外に何かある!とよく質問をもらいます。
しかし、現実、パチンコ店側が調整するのは、本当に「釘」だけです。

では、釘だけで勝ち負けが決まるのか??
それまた違います。

パチンコの勝ち負けの要素は

釘&確率 です

そして、確率の方が圧倒的に大きいのです。
しかし、この確率を読むことは不可能です。

釘を調整する人にとっても、確率がどうなるかは全く分かっていません。

故、「今日この台出る!」
と友達に言われても、確実ではありません。

(ちなみに、店員は絶対そんな台を指差して言いませんので。。)

しかし、それならば店はどうやって、利益を確保しているのか??
正直パチンコ1台1日では確率の要素が強く、釘ではどうにもなりません。

店側は観点が違います。
パチンコ300台を1週間単位で考えると、確率よりは釘の要素が強くなります。
パチンコ300台あって、1週間のトータルを赤字・黒字にするのは釘で調整可能なんです。
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スロットに多かったラエティーコーナーですが、パチンコもバラエティーコーナーが増えてきました。

ここで店側に問題点が生じます。
というのも、普通は機種毎にデータを取って出玉調整をするのです。

バラエティーコーナーではそれができません。

1台毎にデータを見て調整しているのか?
まさかそんなことはありません。

実は意外とテキトーです。
バラエティー一括で管理、こんなとこでしょう。

個々の機種の出玉管理は細かくしていません。

どのくらいテキトーかというと、バラエティー全体として1ヶ月での利益率や稼動を見る程度です。
つまり、ある機種では甘く、ある機種では辛い。
機種によって出玉率の格差が大きくなります。

店側はそういうことが起こらないように、月の途中に甘い機種を閉めたり、辛い機種を開けたりします。
しかし、本音はバラエティーに時間を費やしたくない、なんです。

稼動が落ちたら機種変えればいい。。
月間の出玉管理に時間を取られたくない。

本音を聞いてきました。

ということは、ずっと甘い機種も存在してしまうことも多々あるようです。
バラエティーコーナーはどの店でも、テキトー営業の調整なので考えようによっては、狙い目の機種もあると思います。

聞いたところではバラエティーでの狙い方は、甘いスペックの機種だそうです。
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パチンコの技術介入としては、「止め打ち」ですね。
正直、これくらいしかありません。

検証です。
止めうちの効果はあるのか?
あるなら、どのくらいあるのか?

止めうちができるのは
・大当たり時
・保留ランプ満タン時
のみです。

分かりやすい、大当たり時の止め打ち効果の検証です。

15Rの大当たりで、各ラウンド間のアタッカーが閉まっている間2秒止め打ちしたと想定。

2秒 × 14 = 28秒間 

28秒間で発射される玉数 = 約46発
46発中にスタートチャッカーに入る期待値を差し引きます

36発 得という計算

1回の大当たりで36発分の得という結果でした。

さあ、1回の大当たりで36発増えるということはどういうことかというと、
大当たり時の止め打ちをするとしないでは、理論上は0.5/千円のボーダーラインが変わってくるということです。

分かりやすく書くと

ボーダー19.6回の台

19.1回でもOK ということです

釘が甘い店は客による効果もあるということですね。

そんな店のスロットはまた期待できるかもしれません。
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パチンコは釘!
今まで、当たり前すぎて、そんなに書いてはきませんでした。

しかし、パチンコは釘だけで調整されます。
雑誌などで様々な「攻略法」とか「必勝法」とかあります。

しかし、それは客視点で作られているもので、店側からすると、結局は釘です。
なぜなら、店長は釘で調整しているから、それだけです。

確かに、必ずしも回る台が勝てるとは限りません。
回らない台でも、大勝ちすることも有り得ます。


経営面から考えて下さい。
例えば、パチンコ台500台設置の店があるとします。

年商 80億円  利益率 10%  利益 8億円

この数字はどうやって作ると思いますか?
釘だけで調整されます。


仮にも釘の効力が少なく

年商 80億円  利益率 3%  利益  2億4千万円

となりますが、これではパチンコ店は簡単に倒産してしまいます。

ギャンブルとして考え、勝とうと思うなら、釘についての知識を身につけるのが正攻法になります。
信じられないかもしれませんが、シビアな時には、髪の毛1本分の厚さの釘調整も店長はやるんです。
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新台入替で新台の台数が多いほど、出玉を出さない傾向にあります。

新台の台数が多い→客が集まりやすい→出す必要がない。

新台を多く買った→その分粗利を多く取らなければならない。

どちらにしても、リニューアルオープンやグランドオープンでない限り『新台大量導入』というのはちょっと危険な可能性が高いです。

逆に新台の台数が少ない時の方が、『せめて出玉くらいは出さないと』と考えて出すことが多い。
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多くのパチンコ台は、電源の入切だけでは、確変や時短や大当たりは消えないようになってます。

閉店後に確変中や時短中の台を通常に戻すのを「クリア」と言います。

実はこの作業、意外と面倒なんです。

方法ですが

電源を切る

台の裏にある「ボタン」もしくは「スイッチ」を押しながら電源を入れる

しばらくそのままにする

通常状態に戻り「クリア」される

です。

人間が行うことなので、最近の機種に多い潜伏確変等の見落としが閉店後あると、翌日は朝一から確変状態ということになります。

そして、これはモーニングとは違います。
前日の下見、やっぱり大切かもしれませんね。
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集客の多いパチンコ店は一般的に釘をあまりいじらないと言われています。

釘を開けるということは、数日後にその分は閉めないとならないといことを意味します。
釘を閉めたのが、あからさまに分かると、客からの信頼は一気に減ります。

本当に集客に成功しているパチンコ店は、釘を大きく開けたり閉めたりはしないで、回る日と回らない日の差を少なくするように心がけていると聞きました。

「明日はメインイベントだから、思いっきり開けよう」まではいいのです。
それを閉めるのに、どうやって戻していくかが腕の見せ所とも言えます。

1日で開けた分を3日間掛けて閉めて元に戻す。
これが一番、業界では無難策とされてるようです。

客が少ないパチンコ店だと、イベントで出てしまった分を早く回収しなければならないと思い、1日で閉めてしまいます。
これはダメな例ですね。

全国でもパチンコ稼動トップレベルのマルハンは、敢えてイベント日には釘をあまり開けず、翌日ないし客が減りそうな日に釘を開けたりして、高稼働を保ってます。

パチンコの釘の閉め方に、店長の手腕が問われます。
うまく利用して、そのパチンコ店の優劣を判断しましょう。
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さて、あなたは以下の台があったらどちらを打ちたいですか?

・均等にへそ釘に玉が入るようになっていて、保留が4つになったりデジタルが停止したりすることなく、均等に回る状態。

・保留が4つ点いたり、デジタルが停止したりとデジタルの回転の波が激しい。

当然比較するのですから、1時間あたりの回転数が同じとして考えて下さい。


実際の回転数が同じならどちらが損得ということはありません。

しかし、だいたいの人は上の方と答えるでしょう。
入らないで画面が止まった状態という不快感がないからです。

その波のの有無は主に、寄釘と機種本来のゲージ構成によります。

寄釘で玉を逃がして、へそ釘を大きくしていると波が激しくなります。
波を無くそうと寄釘を甘くすると、へそ釘を閉めざるをえないので、見た目が回らないように見えてしまいます。

どちらも一長一短があり、店の好みです。

もうお分かりだと思いますが、機種のゲージでいうと、三洋系が波が少ないです。
大ヒットしたCR海物語のヒットした理由がこれです。

同じスタートでも、デジタルが停止している時間が少ないので客に安心感を植えつけたのです。

みなさんも海は回る、と思っていませんか?
海の釘の配置を決めた人は業界ではどれだけ有名なんでしょう。

ちなみに、波の他の要因として、台の傾斜、ステージ、道釘の角度等がありますよ。
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大当たり確率が1/100前後で、その分大当たり出玉も少ない甘デジ機。
最近はパチンコ店での設置台数が伸びてきました。

甘デジ機の特徴を書きます。(一般機と比較)
視点は当然店視点。


・中古機価格が高い

一般の新台だと1ヶ月もすると20万円以上で購入した台が5万円ほどに値が落ちてしまう。
甘デジ機の場合は、値が落ちないで上がる場合もある。

店側としては何ヶ月か使ってから、購入代金と同じ値段で売却すれば機械代回収の心配がない。


・玉単価が低い

一般機に比べて、売上が低くなる。
だいたい20~30%くらい落ちる。

稼動より売上が欲しいパチンコ店はあまり甘デジを設置しない。


・思ったより辛い

『甘い』という言葉がつくのに、辛いことが多い。
釘を意識して開けないと、ぼったくり営業になってしまう。
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実は、パチンコ台は垂直ではなく、故意に傾いて設置されてます。
知ってましたか?

どのように傾いてるのでしょう?
台の下部が手前に、台の上部が奥に引っ込む形です。

わたしはもう訳が分かりませんが、これを傾斜といい、基本的には、4分5厘を標準にするそうです。

この傾斜が少し違うだけで、大きく回転数に影響します。
パチンコ台が寝かしてあった方が、回りやすいという感じです。

理由は

・ステージでの玉の滞留時間が長くなり、ステージからの入賞率があがる。
・道釘からステージへ乗る確率が増る。

説明を受けるとなんとなく分かる気がしますね。

しかし、傾斜は人の手で測られ、パチンコ台が取り付けられますので、どうしても個々の台によっても差ができてしまうようです。

つまり、傾斜によってよく入る台であれば、それは傾斜を直さない限り、ずっとよく入るということになってしまいます。

その個別台の差をなくすように釘調整するようなのですが、たまに釘では調整しきれない程回ってしまうこともあるようです。

うまくそんな台を発見できるといいですね!!
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パチンコの釘調整をする際に、大きく分けて2通りのタイプの店長が存在します。

1、同一機種なら、同じ回転数に合わせる

2、同一機種なら、一定期間で同じ出率に合わせる


1、は、出た台・出ない台は関係なく、分間スタートのみ見て調整するということです。
つまり、どの台も同じように回ることを目指して釘調整をする。


2、は、一定期間で出る台・出ない台の差を無くすように調整するということです。
1、に比べて、期間でデータを見ないとならないので、2、の方が難しいのは当然です。


つまり、ほとんどの店長は1、のタイプです。

実際のところ2、の方が進んだ考え方で、集客も増えるタイプなんです。
ですが、2、で釘調整されてるパチンコ店は少ないのが現状。

そこから考えましょう。

1、のタイプが多いということは

出た台、出ない台は、関係なく釘調整されることになります。

パチンコで客は「この台は今日出たから、明日閉めるだろう」と予想する人もいますが、だいたいの場合そいうことではなかったりします。

1、のように考えると、

パチンコに慣れてない人が遊技して回らなかった台は、翌日釘を開けられる可能性が高ということです!!
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パチンコもスロットも、基盤はメーカー発表の確率通りになるとは限りません。

メーカー発表より 確率が低いと辛い

メーカー発表より 確率が甘いと甘い

個別台によっての甘い辛いではなく、新台で導入してくるメーカーの特性を書いてみます。
これは知り合いの店長の意見です。

例えば、
・「藤商事」はいつも辛い
・「ニューギン」の特別シリーズは甘くてお金が取れない
など、よく言っています。

パチンコの場合は、メーカー別で甘い・辛いが区分けされることが多いようです。

辛いメーカー → 藤商事、サンセイ

甘いメーカー → ニューギン

のようです。

・特に藤商事はゲーム性は良い機種が多いのに、辛く出るので人気が持続しない。
・ニューギンは時にものすごい甘い機種が出る。(もう釘ではどうにもならない)

そして、一番安定してるのは、三洋のようです。

打つ時に参考にしてみて下さい。
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これは賛否両論わかれそうな台ですね。

XJAPANもパチンコも好きな方は「すごく楽しみ」となるかもしれませんが、

単純に「XJAPANのみ好きな方」は残念に思い、「ぱちんこは好きだけどXJAPANは・・・」という方にはホールが更にうるさくなるだけだと思うかもしれませんね(笑)

どちらにせよ、「美空ひばり」や「氷川きよし」の台とは意味合いが変わりそうです。

せっかくなので、FEVER X JAPAN に搭載されるオリジナルムービーを紹介します。
以下のものは販売元である「SANKYO」のホームページでも見れます。

音量にお気をつけください。

Rusty Nail 篇



紅 篇



Jade 篇



せっかくなので2010年にハリウッドで収録されたムービーも載せておきます。

Endless Rain



Jade(2009年に初披露された「I.V」「Without You」に次ぐ再結成後「第3の新曲」シングルカットが待たれる未発売曲)



MAXタイプに規制がかかろうとしている今は一撃出玉には期待はできませんが、ホールをどれだけにぎやかにしてくれるのでしょう?

みなさんはどう思いますか?
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先日パチンコの釘は読めるのかという記事を書きました。

結論を書きましたが、それは無理だということでしたね。
今回はその理由を書きたいと思います。

そもそも、羽物以外だと普段釘を動かすのは2本か3本です。
へそ釘の2本と液晶左にあるどこかの釘1本です。
これは前回お話ししましたね。

それでは、釘調整はこの3本の釘で行われていますので、仮にも目で「釘を読む」ためには、この3本を見るしかありません。

まず、へそ2本の釘を動かす幅は、1回で0.75mm以内です。(0.75mmはMAXに動かした時だと思ってください)

0.75mm開ける ⇒ 1000円当たりの回転数が約2回上がる。

こんなにも影響が出てしまうのですから、1回で0.75mm以内というのも納得できます。
あなたは他の機種や、前日に比べて0.75mmも動かされていないものを、目で判断できますか?

更には「液晶左にあるどこかの釘1本」まで微小に動かされていたらかなり「釘を読む」のは厳しくなります。

ちなみに一つだけ言えるのは、液晶左にあるどこかの釘1本の釘がどれか・・・というのは見抜くことができます。

パチンコの釘は「黄銅」で出来ています。
ハンマーで叩いていくと釘の頭が傷ついていくので、どの釘で調整しているか判断することができるのです。

しかし打つ前に、釘を見てどれが一番回るかを判断するのは無理です。
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パチンコを打つ人の中で必ず出てくる言葉それは「釘を読む」という言葉ですね。
確かに釘は千円あたりの回転数を左右する、スロットで言ったら設定ともいえる重要な鍵になります。

まず、釘を読む前に、釘の見方を教えます。
だいたい釘調整で触るところは2箇所です。

・へそ釘

・液晶画面の左側(動かす釘は、機種によって異なります)

でも、実は基本的には、へそ釘だけしか触りません。
月に何度か大きく開け閉めする際にへそ釘と液晶画面の左側の釘で調整します。

その時へそ釘だけで釘調整しない理由は明白です。
大きく開ける ⇒ その後大きく閉めないといけない。

客に分からないように釘を閉めるのが普通なので、液晶画面の左側の釘も使うということです。


それでは本題「釘は読める」のでしょうか?

結論から言うと、釘を見て回る台を探そうとするのは、羽物以外では無理です。
なぜ無理なのかは、次回説明します。

簡単に言えば、先ほども言ったようにパチンコにとっての命ともなる釘、それはスロットの設定に値します。
それを読まれては店は確実に潰れます。
スロットの台の設定が外に表示されてるようなものです。

釘の見方としては「釘を目で見て判断するのではなく、何の機種を回るように調整してあるのか」を見れるようにしましょう。

それはその日、その機種で店が出す気があるか否かを見極める材料になります。

打ちたい機種を何台か見て、2,3千円打つしかありません。
釘が閉まっているなと感じたら

今日は出す気がない = この機種への投資は抑えよう

と動くしか術はありません。

こんな感じで、「機種で釘を読む」を使ってください。
同じ機種はほぼ同じ釘の閉め方になっています。
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パチンコ台についての知識を高めましょう!

パチンコで「2,3日出てない台だからそろそろ出るはず」という考えで打つ方!注意ですよ!!


パチンコのスペックとはどのようなものか書きます。

実際のホールデータを見させてもらうという貴重な体験をしたのでせっかくのので書きたいと思います。
機種名は避けてほしいということなので 1/369.5 の台と書いておきます。

40台 1ヶ月   ⇒   確率は、1/360~1/375くらいには収まっていました。

しかし、これを時間に換算すると、9000時間


1台 1ヶ月    ⇒   確率は、1/270~1/450と幅がありました


これを時間に換算すると、230時間

結果を書きます。

・230時間    収束しない
・9000時間   収束する

ということでした。

分かることは、1週間同じ台を朝から夜まで打っても、スペック通りに到底ならないということです。
店と客との間には、見てる台数かなりの違いがあります。

店にとって、1台や2台甘かったり辛かったりする台があっても全く気にならないようですね。
逆に、40台全体で、何週間も甘いと「おかしい」とゴトではないかと対策を考えるようです。

つまり、確率を読むというのは、パチンコ店側も出来ていません。
イベントなのに釘が閉まってたら、やめましょう。

膨大なデータ時間ではスペック通りになります。
しかし、数日のデータを見て、勝率アップの材料にはなりません。

スロットは設定というものが存在するので話が変わってきます。
次回はスロットのお話をしましょう。





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パチンコ店で店が嫌がることとはなんでしょう?
考えたことはありますか?

知り合いの経営者に聞いてみたところ、パチンコに関して答えてくれました。

スロットでは最近は、鬼武者、ヤマトなど設定看破しにくい台が出てきているためそれほど嫌なことはないようです。
そしてスロット客離れも戻ってきたし、ARTシステムにも客が慣れてきて問題がないということで、嫌なことは「台の単価が高いことだけだ」と言われてしまいました。

それではパチンコで店が嫌がることはなんでしょう?
「等価交換でない店で、甘デジで打った出玉でミドル、フルスペックを打つ」ことだそうです。

例えば3円交換の店では換金率を下げる代わりに、回りをよくします。
しかし、持ち玉で打たれると単に回りが良い台になります。

そのための持ち玉を甘デジで用意し、ミドル、フルスペックを打ちに来ると採算が合わなくなるようです。

あくまでも、甘デジは甘デジだけを打ち続けるように、ミドル、フルスペックはミドル、フルスペックを打ち続けるように釘を設定してるようなんです。

最悪なのは何人かで来て、分担してる場合だそうです。
甘デジでミドル、フルスペック用の玉を作る係、ミドル、フルスペックを送られてきた玉のみでしか打たない係。

これには手の打ちようがないそうです。
かといって釘を閉めるとただでさえ等価交換でないということで客離れが起きます。

経営者からこんなこと教えてもらったんだから、やっちゃいましょう!!

逆に一番嬉しいのは「いきなり現金でフルスペックを回してくれることだ」そうです。
当たりが終わると、そのまま換金して帰る人も多く等価でない分が単純に利益となるようで。

経営者目線の言葉は、いい情報になりますね。
またいろいろ聞いてみて分かったことは書いていきたいと思います。



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