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みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
実は皆さんが勘違いされてる点があります。

かなりの期間、アイムジャグラーが設置台数1位をとっていました。
店は「台代が安くすんでいいよなー」なんて言葉もききます。

店側としては実は危機でもあったんです。

それは、店側のジャグラーという機種の位置づけが、メイン機種ではありましたが、トップ機種ではなかった点にあるのです。

そもそも、ジャグラーが他の機種に勝っている点は、何なのか?

・利益を取っても、客が離れにくいという点、これです。

理由は簡単で、客層が年配層に偏っていたため。
年配層は出玉に左右されにくく、他の機種や他の店に流れにくいという点があります。

つまり、ジャグラーは1度客を付けてしまえば、なかなか客が離れない機種だったのです。
それは何を意味するかというと、1度客を付けてしまえば、無理に高設定イベントをしなくても安定した稼動を見込めることでした。

しかし、これが設置台数1位となると、話は変わってきます。
ライバル店からお客様を引っ張る為の機種になります。

よって、無理なイベントを連発することになります。
そして、どちらかというと毎日気楽に打ちたい年配層は出玉が激しいイベントは嫌がります。
本当は静かに安定した稼動で営業するのがよい機種ジャグラー

最近は他の5号機の設置台数が増えて来ているので、店側はほっとしている現状だったのです。
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ゴト行為、これは犯罪です。

しかし、ゴト行為を行って捕まると、どうなるでしょう?
捕まったことがある人ならすぐわかりますね。

実は有罪には、ほとんどならないのです。


理由は大きく2点。

・証拠不十分
・パチンコ・スロット台の特性を警察や裁判官に理解してもらうことが難しく違法性と断定しがたい(特に裁判員制度になってからなおさらです)


先日聞いた店長からの実話をどうぞ。

体感器を使い2万枚出してたので捕まえ事務所へ。

警察立会いのもとボディーチェック。

体感器と体中に線を張巡らせたハーネス発見。

しかし電池がみあたらない。

警察10人で店内を探しましたが、見つからない。

出玉没収、出禁

釈放

翌朝、ゴミ箱の下から電池発見。

警察に連絡。

すいません。諦めて下さい。

ゴト行為をやる人はほとんど捕まった時のことは考えてあります。
それを立件までもっていくことは非常に厳しいと業界ではよく言われているようです。


書類送検

裁判開始

有罪判決

ここまでいくことは、ほとんどないとのことです。


遊技台等を壊したりすれば、器物破損になります。
が、今のゴト行為はなかなか理解されずらいもので、パチンコ店はやられ損です。

それだけ、ゴト対策にはお金を掛ける店も多いです。

その分出玉を減らされるので通常の客にとっては迷惑な話なのです。
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ゴト器具クレ満について。
「クレジット満タン」を略した呼び名です。

みなさんはこんなのもう使ってる人いないと思っているでしょう。
意外とそうでもないのです。

まず、クレ満について軽く説明します。

コイン投入口からセルみたいなものを挿し込み、コインをカウントするセンサーに赤外線を流し、クレジットを一瞬にして50にする。

遊戯しなくても、精算ボタンを押し50枚コインを落とせば、数秒で千円です。
これを数人で繰り返せば、簡単に100万円くらい被害にあう。
こんな感じです。

なぜ、未だに店側が被害に合いやすいのか?

理由として、
「コインを投入」
「精算ボタンの払い出し」
これは、実はデータとしてホルコンに上がってこないからです。

スロットのデータがホルコンに上がるタイミングは
「コイン投入でレバーを叩いた時」→IN枚数が上がる
「小役が揃った時」→OUT枚数が上がる
こうなっています。

つまり、クレ満でクレジットを50に上げ、精算ボタンでコインを落とす過程では、データとしては何も上がらず、不正が見抜けないというホルコンの隙間を縫ったものなのです。

店側は対策としては、高速でクレジットが上昇すると不正ランプが点くという対策器具が設置しています。
しかし、それにも穴がありゆっくりクレジットを上げられると反応しないケースが多くあります。

更に店の営業が終わってからでないとデータとしては、分からない点というのが大きいです。
閉店して何十万の被害だと気付いても遅いですよね。

コインをカウントする部分は、メーカーによって形が違い、クレ満もメーカー毎に種類があります。

結局のところ、常時スロットコーナーをスタッフが監視して、目で確認することに頼っている状態なのです。
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よくある話ですよね。

企業買収みたいにかっこいいものではなく、稼動がなくなり採算が取れなくなった店が売りに出して、大手が買い取るような形。

・買い取った建物をそのまま使う。

・建物を全て1から建て直す。

どちらにしても、結構リスクがあります。

何より客のイメージが、法人が変わってもなかなか変わらないものです。
ガラガラだった店のイメージが拭いきれないのです。

結局、成功させるには困難という現状。

しかし、買い取る側もそれを承知で買い取っているのはなぜか。
法律上なかなかパチンコ店を建ててよい商用地が見つからないからなのです。

意外と客側には知られていない情報といて、結構売りに出されているパチンコ店があります。
大抵の場合買い手がつかなく、客がガラガラのまま営業を続けています。

そんな店が出す訳がないです。
どの店が売りに出されているかは、メーカーの人間が詳しいのですが、客の耳までは届くことは・・・ないと考えましょう。

再三いいますが、ガラガラの店には行かない。
これが大切なことです。

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・ダイナム
・マルハン

ここはパチンコをやる方ならさすがにどちらかの名前は知っていますよね。
(ちなみに神田うのさんが結婚されたパチンコ店社長日拓エスパスです)

実は、パチンコ店が店舗数を拡大する裏側には、少し危ない理由があるのです。

店舗数を増やしていくチェーン店=経営上順調
ではありません。

状況によっては、店舗数を増やさない→会社として成り立たない
という企業もあるのです。

店舗数を増やす→増えた分の店舗の売上が予算として計上される→銀行からの融資が受けやすくなる

こんなからくりもあるのです。

資金繰りがギリギリの会社→店舗を増やす→銀行から借入れる
この方法しかない場合があるのです。

店舗を増やす→銀行から借入れる→店舗を増やす
このような循環になります。

集客より利益優先での営業を強いられる可能性が非常に高くなり、売上が下がる傾向にあります。

これはシークレットでなかなかつかめない情報ですが、パチンコ店法人で、経営が悪化して銀行の人間がパチンコ店の営業に介入している所が多いのです。

情報を掴める方は、情報を仕入れて銀行介入の店舗では遊技を控えた方がいいということになります。
(最悪突然店舗をバンバン増やしたところは注意という考えでも構いません)
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「パチンコの釘が夜になると閉まる?!」
こんな話きいたことありますか?

実際の話をしますが朝一に比べて閉店時の方が釘は閉まってます。
パチンコの釘調整があまり上手でない店長のお店は顕著に表れるようですね。

どれくらいへそ釘が変わるかというと、朝一にへそ釘の大きさを13.00mmにしたとして、ひどいと12.85mmくらいにはなるそうです。

原因は、1日遊技しているとパチンコ玉がへそ釘に当たり、徐々に釘が動いて閉まるからです。
へそ釘以外でも何日もほっとくと閉まり続けて、玉が掛かるようになるようです。

しかし、どの台も全部が閉まる訳ではありません。
特に大きく釘を開けた時がそうなるようです。

メカニズムとしては、大きく釘を動かすと、どうしても元に戻る力も働いているのでそのようなことがおこるようです。

これはそれなりに昔の話なので現在の台に必ず当てはまるわけではないので注意してください!
さすがにメーカーもそこら辺しっかりしてきてますから。

極端なお話も聞けました。
なんと、昔は「雨が降ると釘を閉める」ということすらあったそうです。
これは玉が湿気の為で、釘とのからみで回りやすくなる為だそうです。

稀にゴト行為で、羽物コーナーでパチンコ玉に少量の油を付けて大勝ちするという騒ぎもあったようですよ。
今やらないでくださいね!
最近は台のセキュリティが高くなってますから捕まってしまいますよ。
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今日は、パチンコ・スロットの新台について書きます。
パチンコ店にとって新台は非常にいい宣伝になりますが、扱いは怖いものです。
何点か述べてみましょう。

「パチンコ台釘調整」  

新台の釘調整は基本的に手探り。
なぜなら、パチンコメーカーから買っても、説明書には特に釘の調整方法など書いてありません。

調整するポイントは3点です。

・確変中、打ち込み100発で何回デジタルが回るようにするか(要は確変中の玉の減り具合)
・大当たり1回の出玉
・左右下のポケットへの入賞制限


「パチンコ店の新台と回収に対する考え」

・パチンコ  

2ヶ月後には、稼動がなくなっている可能性が十分あり得るので、1ヶ月半くらいで、機械代を回収する予定。
導入週の週末土日は、危険日となります。(バレバレなのでMAX機種など1撃で出てくれる台の方が店は嬉しい)

・スロット 

導入数日間は少々設定は入れにくい分、週明けくらいからは、出す方向性。
長い目でみて大事に使うことが多い。
導入からいきなり高設定をバンバン入れてしまうと、この「台はこれだけ出るんだ」と他の客を含め印象与えてしまうため、後に不利益なことになりかねないため、最初はどうしても設定が入れられない。
ただ、他の店と比べられるのも怖いので、周りのライバル店の偵察に社員を行かせる。

新台でパチンコ店が考えてることは台の値段を除けばこんな感じじゃないでしょうか。
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これは「意外な苦労」ではなく予想内の苦労ですね。(カテゴリにちょっと合わずすいません)

器具を使うゴト、そして対策。
完全にいたちごっこですね。

パチンコ店は金額が金額なので、ゴト情報についてはかなり敏感で、色々な方向から情報を集めてます。

全日本遊技組合、県遊協、地方の組合等から実際あった被害報告がタイムリーにFAXで店に流れます。
ゴト対策の専門企業をコンサルとしてる所も多いですね。

AP総研に教えてもらいましたが、最近のゴトはやはり器具を使った荒業がほとんどのようです。

・サミー系の筐体の横から穴を開け、針金を通してショートさせてホッパーからコインを抜く。(ものすごい荒業ですね)

・羽物の「2鳴き」の釘を針金で広げる。

・パチンコ台の裏パックの賞球ケースをショートさせ、玉を払い出させる。

など、あげきれません。

店もかなりの金額を投資して、ゴト対策器具を取り付けてます。
しかし、ゴト被害がゼロにはなってないようです。

パチンコ店にもよると思いますが、現状では3ヶ月に1回はゴト被害にあってると報告をもらっています。






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今回はパチンコ店の新台導入時の苦労を書きたいと思います。
昔の記事でも少し触れていましたが、今回は具体的にどんな事例があったのかを含めて話していきたいと思います。

客のクレームの中の一つに、「何であの新台入れないのか」という内容があります。
店長気分になってみれば分かると思いますが、基本的に店が入れたい機種というのは、どの店でもそう大きく変わりません。
大抵どの店も発売される新台について、似たような評価をします。

しかし、結果的に新台が入る店、入らない店があります。
客から見ると「この店 機械選ぶ目がない」と思う場合もありますね。
しかし、実は色々と事情があるのです。

1、まずは、「台数しばり」
これが一番有名です。

要は、人気機種だと「~台以上導入してくれるホールのみ販売可」こういうことですね。

予算は限られています。
つまり、店というより判断は会社によります。

強いパチンコ店と、弱いパチンコ店の差が顕著に表れます。


例を挙げておきましょう。

CR冬のソナタは24台以上でした。
CR中森明菜は14台以上でした。
  
2、次は、「過去に店に不利益を与えた例がある時 ちょうど 人気機種が発売」。

こんな場合どういう風に店は手に入れれるのでしょう?

以前、同メーカーの人気のないの機種を買ってくれていた所から、順に販売をします。
店側が買ってくれていたのにあまり人気が出ず、撤去も早く店側にあまり利益にならなかった。
つまり、メーカーが引け目を感じている店から売ります。

例を挙げておきましょう。

ちょうど、4号機から5号機にシフトしていた時、先に5号機を仕入れた店は痛手を負っていました。
その時、北斗の拳SEは人気で台がありませんでした。
その時は、サミーの5号機を買っててくれたパチンコ店から北斗の拳SEが買う権利があり、導入されました。

3、最後は「メーカーのルール」です。
メーカーは様々なルールをつけるんです。

例を挙げておきましょう。

スーパー海物語は、「発売後3ヶ月は増台してはならない」というルールがありました。
つまり、人気機種であり、その先しばらく増大できないときたら・・・。

スーパー海物語が導入される時、取り合いで店同士の喧嘩があったくらいでした。

(4、あえて最後に付け加えるなら・・・ですが
パチンコメーカーでは、『三洋』『京楽』
スロットメーカーでは 『サミー』『大都』

この辺のメーカーは、店長の力でなく会社上層部の力勝負ですね。)

パチンコ店もいろいろ大変ですね。

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パチンコ店が今1番困ってることはなんでしょう?

スロットですね。
スロットの扱いをどうするか・・・。
大問題みたいですよ。

4号機から5号機に変化したときは意外と簡単でした。
なぜか?
稼働が一気に落ち込んだため、悩むことなくパチンコ増大⇒スロットコーナー削減 の流れにシフトさせたからです。

対応が早かった店は、被害がそう大きくなることもなく、奇遇にもパチンコの新しいヒット台に恵まれました(花の慶次、GARO、エヴァなど)

しかし、今はどうでしょう。
メーカーが5号機の扱いに慣れてきたため、5号機シフト時に比べ設定判別がしにくくなり、ARTという武器も手に入れました。
ほとんどの客は5号機のシステムに慣れ、当然のようになってきています。

当然4号機ファンは未だ多いですが、「昔は・・・」と言いつつ4号機を打っているのが現状です。
そして、スロットの稼働は徐々に増してきています。

そこで、今店が迫られているのが、スロットコーナーの扱いなんです。
基本的にパチンコはおおよその収入見込みで営業をしますが、スロットには設定があるためあらかじめ利益をどのくらいとるかを考えています。
実際スロットの方が店は安定するのです。

4号機時代は客は出た思いが強いですが、店はあり得ないくらい利益を得ていました。
4号機を打ってた方は分かると思います。
1台に平気で10万使うことはありましたね?でも、その分とりかえすことができた。
だから店の売り上げは多かったのです。

今はそこまでの金額の動きはないのですが、台のゲーム性が極端に飛躍しました。
液晶の大きさ、役物、様々な演出。
これが客を魅了し始めたのです。

稼働率は上がる一方ですが、実は機種の代金が異常なほど上がっているのです。
これが大問題。

客はスロットを打つ率が上がってきているが、5号機の時代とれる利益はさすがに決まっています。
しかし4号機より台の値段は倍以上高い。更には1台当たりの電気代はもう4倍以上。

設定極端に下げれば客は減る。
設定を上げれば店は営業自体が危うくなる。

経営者の手腕が問われるところですね。
スロットコーナーの扱いが上手な店は利益を安定させ、客への還元も上手にでき、スロットで負けた客がパチンコに流れる形態を作れたり、ウナギ登りです。

さぁ、これだけ店を悩ませる台の値段。
みなさん興味ありませんか?

通告を受けるまで公開します。1台当たりの値段です。
(とある時期の仕入れ値なので少々のズレはあると思いますのでご了承ください)


・サミー       :  交響詩篇エウレカセブン       価格:305,300 円
           :  うる星やつら2           価格:192,900 円

・ミズホ       :  バジリスク 甲賀忍法帖       価格:272,600 円

・山佐        :  ケロット              価格:290,500 円

・タイヨー      :  一騎当千2Brilliant Battle     価格:223,500 円

・タイヨーエレック  :  BLOOD+              価格:350,400 円

・三洋        :  スーパー海物語          価格:375,600 円

・ビスティ      :  エヴァンゲリオン~魂の軌跡    価格:453,300 円

・パイオニア     :  スペシャルハナハナ‐30       価格:240,200 円

驚きの値段でしょう?
それとも、このくらいだと思っていましたか?

これにメーカーはしばりをつけてきます。
前回の記事でも説明しましたが、しばりとは「10台以上買わないなら売らないよ~」とか「5台単位じゃないと売らないよ~」ってことです。

ホールは必死ですよ。

これだけ値段がかかるのに、4号機より利益は格段に少ない・・・。

しかし、値段の分だけあって5号機といえども客付きはよく稼働率があり、設定というものまで存在するため、安定した収益を得られる。

さぁ、みなさんならどうしますか?
経営者はこんなことを今悩んでるのです。

新台導入をちょっとでも控えその分既存の台の設定を上げますか?
それとも、新しい機種をどんどん入れて、新規顧客を増やしますか?

こんなホールもたくさんあるでしょう。
新しい台を入れたくても店にメーカーのしばりが解けるまでとてもじゃないが余裕がないのでできない。
でも、既存の客は新しい機種を導入してる店の方へ流れて行ってしまうかもしれない。
かといって、設定を入れすぎると赤字営業で店はつぶれてしまう。
しかし、客命のパチンコ店にとっては客がいなくなればどっちみちつぶれる。

ここから分かることといえば、大量導入できる店は少なくともお金はかなり持ってるということですね。
客に還元するかどうかは別です。

でも、分かることがあります。
新台で、明らかに人気がある台を導入できない場合、もしくは遅れて導入する場合、その店には既存の台の設定を上げる道しか残されていないのです。

みなさんにとってはいい時代です。
情報整理で一気に勝ちにもっていけます。

新台にこだわりすぎず、しかし適度に客をつけようとしている新台へはうまく滑りこむ技術と、知恵が求められます。
難しいと思ったあなたは、新台を導入していない店へ行きましょう。

店側は設定を入れるしかない状態になっています。
特にライバル店が新台導入 ⇒ 自分の店は遅れて導入
こんな店は狙い目です!

客離れを防ぐためには設定をいれていいイメージをつけるしかありませんからね。
新台がないのに回収したら、間違いなくあなたは行きませんよね?

うまく店の弱みに付け込んで勝つ!
これがパチプロ達がやってる立ち回りですよ!!

新台を遊びでやるのは構いませんが、熱くはならないように。
また、勝ちの報告をお待ちしております!!!


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みなさんはもうご存知かもしれませんが、パチスロ機メーカーのタイヨーが4月22日、東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てました。(パチスロ機メーカーのタイヨー 東京都品川区、金井啓欣社長)

タイヨーの代表台といえば「ファニーサンタ」や「ハローサンタ」の「サンタ」シリーズでした。(わたしはよくわかりませんが)
実は今年3月に「ファニーサンタ2」も発表し、最後のかけにでていたようです。

近年では『科学忍者隊ガッチャマン』や『一騎当千』などがヒットしていましたね。
負債総額は17億円ほどです。

現状メーカーも大変ですね。
ホールにある台もだんだんメーカーが偏ってきましたからね。

今回の記事は意味があります。
ただのニュースではありません。

このようにメーカーが民事再生する場合、当然ホールからの見方が変わってきます。
分かりますか?
店は台を買うわけですから、客目線より店関係者はメーカーの営業成績には敏感です。
常にホール関係者の目線で考えましょう。
ホールが困ること ⇒ 客に有益なことが多いです。

民事再生が通った場合 ⇒ 今後の設定判別におおいに役立ちますね!
しばらくは安定したパチスロ収益は得られます!(理由はその時にお話しします)

随時分かり次第更新します。



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パチンコ店では、お金が大きく動きます。
当然警察の目が光りますよね。
意外とパチンコ店も苦労しているんです。

そんな内容を書いてみようと思います。
新台入れ替えなどは当然なので、そこは省き、例えば壊れた部品の交換。
これをするのですら警察への変更届けを提出し承認をもらわなければいけません。

コンプライアンス」という言葉がありますが、パチンコ店では守ることは必須です。
当然、そのコンプライアンスは法律にのっとり営業することをうたいます。
「警察や国家に対し忠実に仕える心」を表している感じですね。

仮にも、先ほどの例である部品交換を申請しないですると「営業停止」です!!
簡単に「営業停止」です。

その店舗だけでなく例えばマ○ハンなど大きな会社の場合、責任は会社全体で受けます。
最悪廃業すらありえるんです。

昔は緩かった、イベントや、告知の書き方についても規制されてます。
特にスロットですね。

昔は  「2分の1 で 設定6」 「オール456」など言えました。
お店にとっては、設定入れてても、そういえないのは辛いですよね。

大きなホールを扱う場合、部品交換なんてざらにあります。
わたしの友人は毎週毎週警察署へ書類の提出に行ってますよ。



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