みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
現在パチンコ、パチスロには攻略法という言葉がよく使われます。
パチンコ・パチスロをやる方は一度は聞いたことがある言葉でしょう。

では、いったい今の世の中に実際にどのような攻略法がうるのでしょう。

分類してみます。


第一分類


1,器具を使い100%勝てる違法なもの

クレマン、釘曲げ などです

2,裏基盤など特定の台が、特定の手順で100%勝てるようになっているもの

打ち子、サクラ  などです


第二分類


1,基盤解析により、機種のゲーム性を判明させる

天井機能、ストック示唆把握  などです 


2,パチンコ・スロットの知識を深めていく。

店の癖を読む、釘を見れるようになる、データをとる  などです


3,器具を使わず、ある手順をすることにより、勝率をあげる

雑誌やネットに掲載されていて売られているもの  などです



さぁ、この中で何が問題でしょう。

まず、第一分類。
これは違法なので論外です。

第二分類の中で決定的におかしなものが3番ですよね。
こうやってリスト化してみるとよく分かるものです。

では、なぜおかしいのでしょう?


1、販売されている

これは既に決定的なんです。
販売しては価値が下がります。
本当ならば台が撤去されてしまい見つけた会社(本人)が大損します。
台がなくなるまで、会社全員(個人)で打ち続けた方が圧倒的に利益になります。
これは計算してみれば分かるでしょう。
1日5万勝てるなら1年で約2000万です。
売るより実行した方がいいですね。
会社なら、社員全員で実行すれば2000万×社員の人数になります。


2、どのような効果があるか、明白でないことが多い

「00をすれば大当たりの確率が上がる」というのは、どう検証するのでしょう?
偶然当たる確率だって十分あり得ます。
セットなどと称して、100Gほど回せば当たる確率はパチンコなら30%以上、スロットなら50%以上になってしまうでしょう。


3、買ったはいいが、手順が複雑すぎて実行不可能

まず、「とある条件下にもって行かせます。その後とある技術をします」
このような場合、成功したかどうか、分かりません。
そして、「20G以内に当たりがきます」といわれても、当たったとしても果たしてその効果のおかげなのでしょうか?
「当たらなかった場合、失敗ですので再度技術介入をしてください」といわれるのがほとんどです。
再度技術介入をしてるうちに、2のように気づけば結構回してるものです。



要は「攻略法としての効果が分かりにくい」というのが販売戦略なんですね。






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