みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
パチンコのドル箱には、消音マットが敷かれてます。
玉と箱のぶつかる音を防ぐのが目的ですね。

しかし、他にも意外な理由があるのです。

それは出玉のごまかしです。
音は不快ですが、実は出玉の目安になっているのです。

ちょっと意味が分からないと思いますが、スロットではあり得ないパチンコならではのことなんです。
パチンコの出玉はとても数では数えられません。
だいたい何玉という感じで考えているでしょう。

消音マットは出玉が削られてるのに客に築かれにくいという効果を持っています。
(出玉を削るというのは、大当たり時にアタッカーに玉がちょっと入りにくくなっていたりして、ボーナス中の消化時間を長くし、無駄に玉を飛ばさせることです)

しかし、店側はそれで利益を得ようとはあまりしません。

1回の出玉をただ減らして利益を取るという考えでなく、大当たりの出玉を減らした分は、通常時にもっと回るようにするんです。

つまり、回りやすい台と思わせるためにやるのです。

こんな台があるとしましょう。(実際存在機種)

大当たり出玉 1700個  千円当たり 18.2回 で店と客の間ではプラマイゼロ(お互い損得なし)

そうすると、

大当たり出玉 を 1650個 に削ると、店と客の間ではプラマイゼロの回転数が 千円当たり 18.8回

大当たり出玉 を 1600個 に削ると、店と客の間ではプラマイゼロの回転数が 千円当たり 19.5回

となります。

店長の気持ちになってください。
恐らく、一番下を選ぶと思いませんか?
なるべく長い時間遊技してもらうように、大当たり出玉を削って、スタート回転数をよくします。

千円あたりの回転数がよいと客も喜び優良店と思う可能性もあります。


千円当たりの回転数ですと、あまり大きく変わらないように思う方。

仮にもこれを大当たり出玉が同じだと仮定するとすごいことがわかります。

一番下のプラマイゼロの利益率で見直してみます

大当たり 1600個  千円当たり 19.5回  利益率0%

大当たり 1600個  千円当たり 18.2回  利益率12%

ちなみに、パチンコ店の月間の利益率は9~15%くらいです。

なので、千円当たり1.3回スタートを落とすだけでこんなにも大きく変わってくるんです。

よく回る台=優良店とも限りません。
単発を引いた場合、流してみて玉数を数えてみるのもいいかもしれません。

雑誌などで、1回の大当たり出玉が表記されてますが、どのホールも実は削ってそれ以下の玉数に釘調整しているはずです。

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