みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
今回はパチンコ店の新台導入時の苦労を書きたいと思います。
昔の記事でも少し触れていましたが、今回は具体的にどんな事例があったのかを含めて話していきたいと思います。

客のクレームの中の一つに、「何であの新台入れないのか」という内容があります。
店長気分になってみれば分かると思いますが、基本的に店が入れたい機種というのは、どの店でもそう大きく変わりません。
大抵どの店も発売される新台について、似たような評価をします。

しかし、結果的に新台が入る店、入らない店があります。
客から見ると「この店 機械選ぶ目がない」と思う場合もありますね。
しかし、実は色々と事情があるのです。

1、まずは、「台数しばり」
これが一番有名です。

要は、人気機種だと「~台以上導入してくれるホールのみ販売可」こういうことですね。

予算は限られています。
つまり、店というより判断は会社によります。

強いパチンコ店と、弱いパチンコ店の差が顕著に表れます。


例を挙げておきましょう。

CR冬のソナタは24台以上でした。
CR中森明菜は14台以上でした。
  
2、次は、「過去に店に不利益を与えた例がある時 ちょうど 人気機種が発売」。

こんな場合どういう風に店は手に入れれるのでしょう?

以前、同メーカーの人気のないの機種を買ってくれていた所から、順に販売をします。
店側が買ってくれていたのにあまり人気が出ず、撤去も早く店側にあまり利益にならなかった。
つまり、メーカーが引け目を感じている店から売ります。

例を挙げておきましょう。

ちょうど、4号機から5号機にシフトしていた時、先に5号機を仕入れた店は痛手を負っていました。
その時、北斗の拳SEは人気で台がありませんでした。
その時は、サミーの5号機を買っててくれたパチンコ店から北斗の拳SEが買う権利があり、導入されました。

3、最後は「メーカーのルール」です。
メーカーは様々なルールをつけるんです。

例を挙げておきましょう。

スーパー海物語は、「発売後3ヶ月は増台してはならない」というルールがありました。
つまり、人気機種であり、その先しばらく増大できないときたら・・・。

スーパー海物語が導入される時、取り合いで店同士の喧嘩があったくらいでした。

(4、あえて最後に付け加えるなら・・・ですが
パチンコメーカーでは、『三洋』『京楽』
スロットメーカーでは 『サミー』『大都』

この辺のメーカーは、店長の力でなく会社上層部の力勝負ですね。)

パチンコ店もいろいろ大変ですね。

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