みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
パチンコを打つ人の中で必ず出てくる言葉それは「釘を読む」という言葉ですね。
確かに釘は千円あたりの回転数を左右する、スロットで言ったら設定ともいえる重要な鍵になります。

まず、釘を読む前に、釘の見方を教えます。
だいたい釘調整で触るところは2箇所です。

・へそ釘

・液晶画面の左側(動かす釘は、機種によって異なります)

でも、実は基本的には、へそ釘だけしか触りません。
月に何度か大きく開け閉めする際にへそ釘と液晶画面の左側の釘で調整します。

その時へそ釘だけで釘調整しない理由は明白です。
大きく開ける ⇒ その後大きく閉めないといけない。

客に分からないように釘を閉めるのが普通なので、液晶画面の左側の釘も使うということです。


それでは本題「釘は読める」のでしょうか?

結論から言うと、釘を見て回る台を探そうとするのは、羽物以外では無理です。
なぜ無理なのかは、次回説明します。

簡単に言えば、先ほども言ったようにパチンコにとっての命ともなる釘、それはスロットの設定に値します。
それを読まれては店は確実に潰れます。
スロットの台の設定が外に表示されてるようなものです。

釘の見方としては「釘を目で見て判断するのではなく、何の機種を回るように調整してあるのか」を見れるようにしましょう。

それはその日、その機種で店が出す気があるか否かを見極める材料になります。

打ちたい機種を何台か見て、2,3千円打つしかありません。
釘が閉まっているなと感じたら

今日は出す気がない = この機種への投資は抑えよう

と動くしか術はありません。

こんな感じで、「機種で釘を読む」を使ってください。
同じ機種はほぼ同じ釘の閉め方になっています。
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