みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
普通スロットの設定は、店長や主任など店舗の上役の人が決めます。
しかし、企業によっては、店ではなく「本部」の人が決める場合もあることを知っておいてください。

常に「本部」の人が設定を決めるパチンコ店は、店長は決められた設定を指示通り入れるだけ。
全ての営業管理を「本部」で行う店の特徴は、細かい設定配分や打ち換えがないので、「出る台が数日続く」などがあり得ます。

例としては、最大店舗数を有する「ダイナム」です(現在もそうかは分かりませんが)。

企業の考えとしては、簡単です。
店長は店のマネージメントで利益管理は「本部」で行うスタンスということですね。

実際にお客様を見ながら設定を決めた方が、普通に考えると良いように思えますが、仕事量の多い店長の仕事を本部が受け持つことで、違う面に力を注いでもらえるというメリットがあります。
更に1店舗単位でみるのではなく企業全体として見るので、安定して利益を得れるんですね。

ただ、店長職の最大の魅力を取られた形で、店長の店を良くしようというモチベーションが低くなることもありえますよね。

そうすると、「本部」が設定を決めるパチンコ店は、設定が大雑把になり意外と「読みやすい」設定配分になるんです。
凝った設定にする必要もなく、1台1台の管理というよりは、全体の出率さえ合えば構わない。
高設定台も両端かど真ん中。余り工夫をしない。

普通のパチンコ店だと当然「読まれにくく設定を入れる」という意思が店長に働きます。

逆に、、「本部」が設定を決める経営方針の企業だと毎日通えるお客様にはありがたい話。

ある意味癖を一度掴めば、「いつも同じ人が出している」とかお客を気にしてないで設定を入れることになりますね。
数字だけしか見てないので、勝ち続けれる可能性は高くなります。





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