みなさんのことを少しでも光で照らしてあげれたらな、と思います。 それが例えどんな小さな光でも・・。
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ゴト器具クレ満について。
「クレジット満タン」を略した呼び名です。

みなさんはこんなのもう使ってる人いないと思っているでしょう。
意外とそうでもないのです。

まず、クレ満について軽く説明します。

コイン投入口からセルみたいなものを挿し込み、コインをカウントするセンサーに赤外線を流し、クレジットを一瞬にして50にする。

遊戯しなくても、精算ボタンを押し50枚コインを落とせば、数秒で千円です。
これを数人で繰り返せば、簡単に100万円くらい被害にあう。
こんな感じです。

なぜ、未だに店側が被害に合いやすいのか?

理由として、
「コインを投入」
「精算ボタンの払い出し」
これは、実はデータとしてホルコンに上がってこないからです。

スロットのデータがホルコンに上がるタイミングは
「コイン投入でレバーを叩いた時」→IN枚数が上がる
「小役が揃った時」→OUT枚数が上がる
こうなっています。

つまり、クレ満でクレジットを50に上げ、精算ボタンでコインを落とす過程では、データとしては何も上がらず、不正が見抜けないというホルコンの隙間を縫ったものなのです。

店側は対策としては、高速でクレジットが上昇すると不正ランプが点くという対策器具が設置しています。
しかし、それにも穴がありゆっくりクレジットを上げられると反応しないケースが多くあります。

更に店の営業が終わってからでないとデータとしては、分からない点というのが大きいです。
閉店して何十万の被害だと気付いても遅いですよね。

コインをカウントする部分は、メーカーによって形が違い、クレ満もメーカー毎に種類があります。

結局のところ、常時スロットコーナーをスタッフが監視して、目で確認することに頼っている状態なのです。
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